この秋、Rurbanism Tokyo Storeがオープンします。
オープンにあわせてご紹介する作品の一部を、Rurbanism online storeにて先行してご紹介いたします。
最初にお届けするのは、現代陶芸作家・小野象平による香皿です。

香を焚くための道具でありながら、使われていない時間にも静かな存在感を宿し、空間の景色を少しだけ変えてくれる作品。
青灰釉、黒化粧、白銀釉。
それぞれ異なる表情を持つ三種の釉薬は、小野象平が土と釉薬、そして焼成を通して探求し続ける独自の表現から生まれています。
一点ごとに異なる景色を宿し、その表情は使う時間とともに少しずつ暮らしに馴染んでいきます。

東京ストアでは、こうした日々の時間に寄り添う作品から、花器や植木鉢、生活のうつわ、アートピースまで、さまざまな作品をご紹介していく予定です。
ニュースレターでは、販売開始日時をはじめ、東京ストアでご紹介する作品や個展、企画について、一足先にご案内してまいります。
秋に向けて始まる新しい場所を、皆さまと少しずつ育てていければと思っています。
