Tomoko Sakai – new works arrival
香川県で作陶を続ける現代陶芸作家 境知子による、新作の彩色刷毛目植木鉢。
土の表情を残した器肌に、やわらかな色彩が重なり、植物とともに小さな風景を生み出します。
淡いブルーやピンク、イエロー。
どこか絵画のような色彩でありながら、植物や空間に自然と溶け込み、暮らしの中に静かな彩りを添えてくれます。
植木鉢でありながら、ひとつの作品のような存在感を持つ境知子の新作。
本日6月20日より開催する「寺本欣児と日本の手仕事」にて販売開始いたします。
ぜひ会場にてご覧ください。



Rurbanismは、2026年6月20日よりANATOMICA Tokyoにて開催される企画展「寺本欣児と日本の手仕事」に参加いたします。
本展では、ANATOMICA JAPAN代表・寺本欣児氏が長年探求してきた「本物への敬意」という視点のもと、日本各地で受け継がれてきた手仕事をご紹介いたします。
Rurbanismは、境道一・境知子の陶芸作品と植物の展示構成を担当するとともに、石巻工房の家具や宮本工芸の山ぶどう、あけび籠とともに、暮らしの風景としての作品の魅力をお届けいたします。
寺本欣児と日本の手仕事
会期:2026年6月20日(土)~6月28日(日)
会場:ANATOMICA Tokyo
住所:東京都中央区東日本橋2-27-19 Sビル1F
営業時間 : 13時〜20時
Supported by ANATOMICA / Rurbanism
