2026年9月19日、東京・清澄白河に「Rurbanism Tokyo Store」をオープンします。
Rurbanismは、現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、植物、音楽など、異なる時代や場所で生まれたものを組み合わせながら、ものと暮らしの新しい関係を提案してきました。
オンラインやエキシビションを中心に活動してきた私たちにとって、初めての常設店舗となります。
場所は、清澄白河と森下の間にある、40年以上にわたりミシン店として使われてきた建物。
この場所に残されていたコンクリートの壁や床、天井、長い時間の中で生まれた傷や痕跡をできる限り残しながら、新しい空間をつくりました。
店内には、日本の陶芸作家による作品とともに、さまざまな時代や国でつくられたヴィンテージ家具、Santa & Coleの照明、植物、そして音楽が共存します。
ALTECのヴィンテージスピーカーと現代のJBLオーディオ機器、1960年代のPierre Jeanneretのキャビネット、Santa & Coleの照明、そして一点ずつ人の手によってつくられた陶芸。
それぞれをカテゴリーで分けるのではなく、ひとつの生活の風景として置いてみる。
古いものと新しいもの。
都市と田園。
工業製品と手仕事。
異なる背景を持つもの同士が同じ場所に存在することで、それぞれのものが、それまでとは少し違って見えてくる。
Rurbanism Tokyo Storeは、ものを販売する場所であると同時に、そんな関係を実際の空間の中で体験してもらうための場所です。
季節や作品、人との出会いによって、この場所の景色も少しずつ変わっていきます。
ぜひ、実際の空間でご覧ください。
Rurbanism Tokyo Store
Opening Saturday, September 19, 2026
東京都江東区森下1-5 堀ビル1F
Thu. 12:00–18:00
Fri. 12:00–19:00
Sat. 11:00–19:00
Sun. 11:00–18:00
Holidays 11:00–18:00







