小野象平とAlvar Aalto / Rurbanism Exhibition 2026

Shohei Ono and Alvar Aalto / Rurbanism Exhibition 2026

小野象平とAlvar Aalto

Rurbanism Exhibition 2026

2026年5月9日(土)~5月10日(日)

 

コンセプトストア 「Rurbanism (ラーバニズム) 」は、現代陶芸作家 小野象平の陶芸作品と、フィンランドの建築家/デザイナー アルヴァ・アアルトのヴィンテージファニチャーを展示販売する「Rurbanism 展 小野象平とAlvar Aalto」を、2026年5月9日(土) - 10日(日)の2日間、表参道のギャラリー「NEW」にて開催いたします。


都市と自然、日常と静けさのあいだにある“余白”を見つめる試みとして開催される本展では、陶芸家/小野象平によるシリーズ《白銀》を中心に、本展のための作品として制作された、花器、植木鉢、お香立て、大型プランターカバーなど、多様な陶芸作品を展示・販売いたします。

《白銀》の作品は、均質な美しさではなく、どろりとした質感や揺らぎといった不均衡さを内包し、焼きの中でしか生まれ得ない景色として器の表情に刻まれています。

これらの作品と対話するように配置されるのは、20世紀北欧モダニズムを代表する、アルヴァ・アアルトによる、ヴィンテージファニチャー。アームチェアやスツール、テーブルなど、現在では希少な一点物のピースが並びます。

有機的なフォルムと人間的なスケールを備えたアアルトの家具は、陶芸家 小野象平の作品が持つ素材の力と静かに呼応し、時代や地域を超えた造形の共鳴を生み出します。

時代と地域を超えて共鳴する両者の造形美を通じ、Rurbanismが提案する“都市と自然、工芸と生活が共存する空間”を、静かにご体感ください。

 

Rurbanism展 小野象平とAlvar Aalto

会期:2026年5月9日(土)~5月10日(日)

会場:NEW

住所:東京都渋谷区神宮前5-9-15-B1F

営業時間:12時~19時

Supported by うつわ祥見 KAMAKURA

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