{"product_id":"pierre-chapo-s31-stool","title":"Pierre Chapo \/ S31 Stool 1970s","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eDiameter \/ 横 (w) 320mm × 奥行 (d) 320mm × 高さ (h) 450mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフランスのデザイナー、Pierre Chapo（ピエール・シャポ）による「S31 Stool」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e厚みのあるエルム材の座面と、3本の脚が中心へ向かって収束する特徴的な構造によって構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e脚部に用いられているのは、シャポが「Converging Lines（コンバージング・ライン）」と呼んだ構造システム。3本の脚を異なる方向から中心へ集約させることで、小さな座面を支えるための安定性を生み出すと同時に、その構造自体がS31を特徴づける造形となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e丸みを持たせた座面と、中心で交差する力強い脚部。必要な構造を隠すことなく、そのままデザインとして表現することで、木という素材の量感と構造の美しさが明確に現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使用されているエルム材は、力強い木目と豊かな質感を持ち、年月とともに色や表情を変えていきます。削り出された木の柔らかな曲線と、複雑に組み合わされた脚部の構造との対比も、このスツールの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e木工の技術、素材への理解、そして構造そのものを造形へと変えていくシャポの考え方が、コンパクトなスツールの中に凝縮されたデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※ 掲載画像のとおり、各所にキズ・経年変化がございます。ヴィンテージ品特有の風合いとしてご理解いただき、ご購入をご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※ 家具作品の配送について。家具作品につきましては、ご購入後に配送先地域に応じた送料および各種諸費用を算出し、別途ご案内申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※ 沖縄県および離島地域への配送は承っておりません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003edesign : Pierre Chapo\u003cbr\u003ematerial : Elm wood\u003c\/p\u003e","brand":"Pierre Chapo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53101583532313,"sku":"PiCh-2609-0002","price":750000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0969\/2207\/5417\/files\/rurbanism10096168.jpg?v=1791527800","url":"https:\/\/www.rurbanism.net\/ja\/products\/pierre-chapo-s31-stool","provider":"rurbanism","version":"1.0","type":"link"}