{"product_id":"ryiw-2512-0001","title":"岩崎龍二 \/ 半磁器土花器 \/ 杼\/BlueGrey A","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e岩崎龍二\u003c\/span\u003e \/ Ryuji Iwasaki \u003cspan class=\"s1\"\u003e杼の環流し\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e径(φ)205mm×高さ(h)225mm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現代陶芸作家・岩崎龍二による花器作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1980年大阪府生まれ。現在は大阪府富田林市にアトリエを構え、色彩への探求を軸に制作を続けています。釉薬を円環状に流し重ねる独自の技法「環流し（かんながし）」により、器の表面には奥行きや濃淡、そしてわずかな揺らぎが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e繊細な釉薬のグラデーション、気品を湛えたブルーグレーやみずみずしいアイスグリーンなど、洗練された色彩表現は国内外で高く評価されています。\u003cbr\u003e半磁器土に白釉を施し、酸化銅や酸化クロムを霧のように吹き重ねることで生まれる、しっとりとした質感と温もりも本作の大きな魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本作はRurbanismのリクエストにより制作された特別な花器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e釉薬には近年の代表的なシリーズである 「杼（ひ）」 と Blue Grey が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「杼」は、鮮やかな赤ではなく、深い赤褐色や橙色、夕暮れの空を思わせる複雑なニュアンスを内包した色彩です。釉薬が溶け、流れゆく一瞬の美しさをとどめたグラデーションが静かな緊張感とともに器肌に現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eキャビネットやサイドボードの上にオブジェクトとしてそのまま飾るだけで空間に静かな奥行きをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一点で凛とした存在感を放つのはもちろん、色や高さの異なる作品を複数並べることで釉薬の揺らぎや色彩の差異が響き合い、より豊かな表情を楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e花を活けずとも成立する造形の美しさも本作の魅力のひとつです。\u003c\/p\u003e","brand":"岩崎龍二","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51805350527257,"sku":"RyIw-2512-0001","price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0969\/2207\/5417\/files\/D6G_1815.png?v=1767017640","url":"https:\/\/www.rurbanism.net\/ja\/products\/ryiw-2512-0001","provider":"rurbanism","version":"1.0","type":"link"}