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小野象平 / 白銀釉 香皿 Small A
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小野象平 / 白銀釉 香皿 Small A

¥8,000
配送料はチェックアウト時に計算されます。
説明

径(φ)150mm×高さ(h)45mm

現代陶芸作家・小野象平による香皿。

青灰釉、黒化粧、白銀釉。それぞれ異なる表情を持つ3種の釉薬は、小野象平が土と釉薬、そして焼成を通して探求し続ける独自の表現から生まれています。手仕事ならではのゆらぎや質感が重なり合い、一点ごとに異なる景色を宿した作品です。

香を焚くための道具でありながら、使われていない時間にも静かな存在感を放ち、空間に穏やかな余白をもたらします。日々の暮らしの中で、使うたびに異なる表情を見せてくれる小さなアートピースです。

本作品は、2026年秋にRurbanismで始まる新しいプロジェクトに向けて、小野象平氏に制作いただいた作品です。そのはじまりに先立ち、Rurbanism Online Storeにて先行してご紹介いたします。

 

小野象平 / Shohei Ono

1985年、愛知県生まれ。現在は高知県香美市にて作陶。

陶芸家である父・小野哲平氏のもとで育ち、独立後は自ら山に入り土を掘り、釉薬の原料も一から調えるなど、自然と深く向き合いながら制作を続けています。

手に包んだときの確かな重みとおおらかなかたちから生まれるうつわは、素朴さの奥に静かな緊張感を宿し、日々の暮らしを超えて空間そのものに力強い存在感を与えます。料理を盛る器としてはもちろん、花を生けたりオブジェのように置かれることで、アートピースとしての新たな表情を見せ、観る人の心を惹きつけます。

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